吉本多香美のWASAWASA Blogオープン!
ブログがオープンいたしました。
これからは、このブログで、仕事の出演情報や
プライベートの写真もどんどんアップロードしていきますので、お楽しみに!
出演情報
NHK 地域発!どうする日本 2月23日 15:05~ (関西地区のみ)
CX ボクらの時代 2月24日 7:00~7:30
ANB 土曜ワイド劇場 「犬は見た」 3月1日 21:00~ (主演作品)
BS朝日 しあわせロハス 3月9日 19:00~19:55
ANB 旅の香り 10/26(日)18:30~19:00
BS朝日 スリランカ 宝石発見の旅(仮題) 11/17(土)19:00~19:55
Tokyo FM デイリープラネット(コーナー:ハミングバード) 11/1(木)21:00~生出演
NHK-BS1 「地球アゴラ」10/7(日)21:10~22:00生放送(スタジオゲスト)
雑誌「婦人公論」井戸端会議10/6発売
TBS「Yell」9/28(金)22:54〜23:00(関東地区のみ)
9/5 雑誌「ソトコト」100号記念環境移動教室
9/7 BS朝日「ハッピーロハス」22:00~OA
9/18 21:00〜OA NTV 踊る!さんま御殿
9/22 16:00〜OA BS-i アイスランドの自然(仮題)
9/25 雑誌「クロワッサン」カネボウ化粧品タイアップページ
エイ出版「自転車生活」吉本多香美のフォト日記連載中!(隔月偶数月26日)
ドルフィンスイム [ 2007年08月28日 ]
みなさ〜ん、wasawasしてますか〜?
私は、最近wasawasな体験をしてきましたよ!
今月、溶岩が流れ、マグマが熱く動いているビッグアイランド、ハワイイ島に行ってきました。
そこで初めて、野生のイルカ達と素潜りで遊びました!
イルカは夜に食事をするんです。そして日が昇り暖かくなってくると、イルカ達は浅い海岸や岸にやってきて、ひなたぼっこするみたいに身体を暖めたり、一緒にいる家族や友達と遊んだり、眠ったりします。
わたしも知らなかったんですが、イルカは寝ている間でも呼吸をする為に半分起きているんですって!
私たち人間は寝ている間、無意識に呼吸できますよね、でもイルカはどんな時も意識的に呼吸をしなければならないんですって。だから右脳を眠らせている間は左脳が起きて呼吸をし、また反対の脳も同じことをします。寝ている間イルカ達は、ゆっくりゆっくり気持ち良さそうに泳いでいます。
私が最初に出逢ったイルカ達は200頭位の群れで、なんとそのイルカ達みんな家族や親戚一同のビッグファミリー!
イルカはとても触れ合いを大切にする動物で、泳ぐ時も寝る時もいつも何頭かのグループになって行動するんです。
でね、胸びれが人間の手みたいで、イルカどうし手をつないでいるように胸びれを触れ合うように近くに寄り添って泳ぐんです。
もう本当に可愛かった!赤ちゃんもいて、お母さんはあかちゃんをお腹の下に守るように泳いでましたよ!
イルカって、人間と同じように瞳の中を覗いて、その人とコンタクトをとるようにしっかりと目をみつめてくるんです。それで相手とコンタクトしてその人を認めたら、手と手を合わせて、ナマステ〜みたく頭を上下に振るんです。
それで私もイルカと同じように真似をして頭を振ると、アー繋がった!みたく一緒に遊んでくれるんです!
別な日に泳ぎに行ったビーチで偶然出会った80頭のイルカ達は本当にいっしょに遊んでくれて、
人間とイルカの枠をこえたコミニケーションが出来、地球からのプレゼントのような最高に幸せなwasawasaな体験でした!
この日のことは、一生の思い出です!
Posted by admin : 19:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
ハワイのトラディショナルフード! [ 2007年08月28日 ]
現地に住んでいる人々の暮らしを知るなら、ローカルフードを食べるのが一番分かりやすい! っていつも旅先でそう心がけているので、今回も、日本人にとってお米のような存在のタロ芋を食べてみました!ローカルフードって美味しいんだもん。ロコモコやスパムなどハワイならではの今っぽいご飯もいいけど、このタロ芋は、パパイア位の大きさの里芋みたいな芋、クック船長がハワイに来る前からこのハワイの島じまに住んでいたポリネシア系の先住民達がポリネシアから移住してきた時に持ってきた、れっきとした伝統食なんだ。
ガラスの器に入った薄紫のねっとりしたとしたもの、これがポイ。タロ芋を2時間以上蒸してから、大きな木製の皿の中に入れ、石で作った槌で叩いてペースト状に。餅つきみたい。加えるのは水だけで塩も何も入れずに最後はトロッとした流動体になる。そしてこれを発酵させるんだって。二日から三日ぐらい置いた方がいいらしいけど、好みによって一週間ぐらい置く人もいるらしい。
で、早速食べてみた。うーん!美味しいって感じるまでに時間がかかる。脳がおそるおそる、味雷からのメッセージを待ってる感じ。だってなんとも言えない発酵した酸味と香りがあって、その舌触りは今まで一度もないものなんだもん。
始めはなんかすっぱくて少しびっくりするけど、慣れれば、じわじわタロ芋の味がして、あっいけるって思う。隣にある葉っぱに包まれたもの、これはラウラウ。この葉っぱはタロ芋の葉っぱ。その中に骨つきの鶏肉がガツンと入っていて、蒸し焼きにされてるの。これが、本当に、本当に美味しいんですっ!普通、芋の葉っぱは固くて食べられないって思うけど、とってーも柔らかく、鶏肉からしみ出た、だしとしっとりと絡みあって、絶品でした。でね、これをポイに付けて食べるんです。これがまた合うんです!
実際、タロ芋を主食っしてきた地域は東南アジアから太平洋の島じま、アフリカ、中央アメリカまでとずいぶん広い。ハワイではこの百年間ずっと生産量が減少してきたのに、ここになって復活してきたらしいです。健康食として見直されてきた事の他に、ハワイイ人の主権回復にまつわる民族主義的な動きも影響しているみたい。
私はパラオで蒸しただけのシンプルなタロ芋も食べたけど、ハワイに行ったら是非このポイを食べてみて下さいね!ちなみに私は、ヒロのローカルの人ばっかりが来るお店で食べました。ラウラウは豚肉も牛肉もあるんですよ。
















